胡麻、微笑む





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

花より男子第1話 :: 2010/03/29(Mon)

きみペが書けないまま、「花より男子1」が再放送になり、もうこちらから書かせていただきます。

しかし、再放送、なぜこのタイミングなんだろう・・・?
「ひみつの嵐ちゃん」はさ来週ですし、どうも
道明寺・・・しかもシリーズ1の道明寺の第1話・第2話は、潤君も「できるだけ憎らしく演じてほしい」と注文をつけられているせいか
かなり怖いよね~。

わが家の歴史が始まる前としては印象が悪いんじゃないでしょうか。
だって彼方は「病弱で東大にいった」義男さんです。

どうやら「タンブリング」という新ドラマにつくしの弟役の子がでるから?
まったくもって謎の再放送。

かたやフジでは三谷幸喜さんの「古畑任三郎」の再放送
なんかこわいな~


しか~し、やっぱり「花男」は、最初のシリーズが好き!
潤君の道明寺が切なくてね、演技自体もすごく好きでした


このドラマが決まったのが放送2カ月前、クランクイン1カ月前だったそうです。
通常のドラマだと3ヵ月以上前には決まってますよね。

噂では、本当は「のだめ」をTBSで同じ事務所のある方がやる予定だったのがダメになって、「花男」になり道明寺に潤君が決まったとか・・・真実はどうなのかは知りませんが、結果フジの方が「のだめ」は良かったと何となく思うし、「花男」は潤君のある意味代表作となったので・・・私的にはうれしいことです。

金田一、ごくせん、きみペと続いていたドラマ出演がぱたっと2年半とぎれ、その間に「東京タワー」と舞台がいくつか入りましたが、久々のドラマ出演で、でも潤君では身長が足りないとか危惧もされてましたし、本人も道明寺役で打診がきたときに「花沢類ではないんですか?」って聞いたそうです。
だから3話位までは・・・全然自分の中での演技イメージが固まらなかったそうで。
もっとも、それきみはペットでも言ってませんでした~?
たぶん頭でも考えるんだろうけれども、実際に動かないと取り込めないタイプの役者さんなんだろうなって感じはします。

逆に小栗くんは「道明寺じゃないんですか?」って聞いたそうで・・・なんか似てるような似てないような面白い2人ですね~。
しかも舞台が決まっていて4回断わったそうですが、これで共演できてなかったら今の旬潤の仲の良さは無かったかもしれないと思うと感慨ひとしお(笑)です

2007年2月(これはリターンズ時期ですが)に旬君のオールナイトニッポンに潤君がゲストにでて、真央ちゃんが電話ででて、翔太君と阿部さんがビックリ企画ででて、F4でお互いの配役を替えあって演じるコーナーがあったそうで。
その時に「道明寺のテンション」が実はすごくキーになっていてなかなか出せないな~って若手俳優陣、皆が言ってまして。
あのなんとも妙なおかしみと切なさがだせた!というのがこのシリーズの最初からの(むしろ1の方が多く)潤君の最大の魅力だったな~と思う次第です。

確かに身長はあの4人の中では一番低いですよ!
真央ちゃんが小さいから絵にはなりましたが、類をなぐるシーンとか、やはり10cm以上?違う?

でもね~F4の中で一番身長の低い道明寺がね、最初のシーンで他3人を従えてきたときの迫力は、身長なんて関係なくオーラ”がんがん”でしたから

瀬戸口Pが雑誌ピクトアップの中で語ってましたが
「天性の中心にいる感」がだせる稀有な俳優だと。

ま、おかげさまで潤君の性格ではない部分までイメージついちゃいましたが(苦笑)

さて第1話

ハイライトはなんといってもつくしが道明寺にパンチを入れる」シーンで、
2005年10月スタート時に見たときには画面前でね「身ぶるい」しました。当時は14インチの液晶でしたけれど(笑)。

だってね、本当に道明寺がキレまくりの憎たらしい奴(原作は知ってましたが)だったし、ものすごく胸がすかっとしたし、真央ちゃんのサリーちゃん足首(子供形状)がフットワークするスローも効いて。

ある意味このドラマや原作を通して一番有名なこのシーン。
じつは最初の脚本では始まり10分位で登場!だったそうで、違和感を感じて書きなおしということで結果、第1話のラストになったそうです。うん、これ大成功だと思います。

当時、まさにオンエア当時「来週も絶対にみよう!」ってすっごく思いましたもの

そして何より
・ずっと憎らしい演技を続けていた道明寺司
・その道明寺家の家族感、人に対する冷徹な判断(→後継者として望まれている姿?)
 食堂のシーン、意外と好きだったなぁ・・・寂しくて
・道明寺のプライド・哀しさ
・牧野家の明るさ、優しさ
・つくしが学校に通う訳

をみたうえで、小娘一人ままにならないことへのイライラ→食堂での海老踏みつけ→家族の想いを踏みにじったものへの怒り→パンチ→戦線布告→逃げないぞっていう感じがのっかって、ものすごく素敵なパンチになりましたもの

でもただでさえオシていたスケジュールに書きなおし。
結果脚本があがったのがクランクイン2日前!
潤君は・・・確かアイドルの足掛け的なドラマ出演は失礼だからと、台本を持ち込まない=すべて頭に入れてリハに臨むって以前何かの本で読んだことがあったのですが、できたのかな~?
無理だよね~、たぶん無理ですよね・・・どうしたのかなぁ


それでもってのあの豪華セットや小道具の数々の準備含めて、まさに「垂直立ち上げ的クランクイン」だったわけで。

スタッフ・キャスト全員「時間がないをイイワケ」にしない!っていうスローガンの中、最初のころはもう一昼夜近く頑張ったの作品作り。ほんとヒットして良かったし、ほんと面白かったもんね~


そして・・・自分的なツボですが、まず最初は・・・

やっぱりお肌荒れ荒れで、急激に男らしくなっていって、お顔プクプクな潤君が、懐かしい!
ほーんと「東京タワー」を撮っていた頃はまだ大丈夫だったんですが、完成試写会インタビューの時はもう「ニキビ満載」でしたよ(爆)
この子ってきっと成長期の発育が他の人より遅いんでしょうかねぇ
たぶん20才くらいからのニキビ→どんどん男顔って感じで、モモの終盤位から顔は変わっていったと思います

その前まではお肌もきれいでね、女の子のように綺麗でした・・・はは(苦笑)
無論いまも、綺麗ですよ。ときどき女の子顔になるし・・・でもこのところは男らしい顔に益々なってきましたね~

お次は、道明寺家が映ったとき。
先月「金田一少年」シリーズをみておりまして「あ!」と思いました。
ロケで使われた豪邸が・・・道明寺家。福島にある「イギリス村」みたいなところのなんですが。

そして、豪華でど派手な衣装を着こなす潤くん。
あの赤い花柄のシャツなんて、他の22才の男には絶対に着こなせないだろうな~(笑)
自家用プールでのバスローブ。
シャツにジュースがこぼれて(高価であろう)シャツを破り、黒いタンクトップ姿1枚で吠えてるところ
さすがです(爆)



第1話の頃はまだ「旬潤」は仲が良かったとは言えなかったようで・・・そんなところも見どころかも。

第2話でのあるシーンの撮影の前日に、2人が急速に近付いた=認め合ったそうで、
これは次回に(この話ファンの間では有名ですが、あらためてそのシーンをみると、倍楽しい♪)





  1. 花より男子1
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
前のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。