胡麻、微笑む





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花より男子第2話 :: 2010/03/30(Tue)

再放送だと、実際のオンエア時より時間が短くなりますが、今回は「サタケさん」のあの男シリーズがカットでしょうか?
実はDVDみてても・・・あそこは飛ばし(スミマセン、脚本家なのに!!)見だったので、そうだったらやっぱり楽ですね~。最高画質でもBD-RのDLなら9話全部入るし・・・超楽ちん。
VIVA!再放送!来週はリターンズやらないかしらね~(笑)


第2話
何気に好きです・・・というか、どうも私は「誤解・すれ違い」的ドラマが苦手。
往往にしてドラマはこの誤解が後をひき、どのタイミングでわかりあえるか、が盛り上がり&感動ポイントになるんだと思うのですが、もうこの間の無駄なゴタゴタが苦手で苦手で(苦笑)
そういや~「偽水戸のご老公」話もだめだったな~(遠い目)

じゃ~まさに花男なんて超ダメって感じなんですが・・・
まあ豪華なシチュエーションだし、必ずF3の誰かが助けてくれるし、とにかく道明寺の性格が最高に好きなので(潤君ではなく、道明寺!)許せるのである ←何目線なんだよ~


相変わらずの長い前ふり。
というわけで大体3話位までは安心して発展する恋、みたいな感じを楽しめるので、最高に幸せ


案の定、いろいろエピソードをかましてきましたよ。
登場人物もどんどん増えてね~、そうそうこうこなきゃね。
楽しいな~。


のっけから「団地前拉致→一億円をかけてのドレスアップ」
エステとヘアメイクに1千万、ドレスに1千万 →あり得ない!
宝石アクセでかれこれ1億円!!
宝石はわかるけど、あのドレスは・・・?

・変身ぶりを想像して笑う道明寺
ちょっと無邪気に”ねじ”が外れた感じがすごくでてて、好きだね~
・鏡の端から、足を組んで堪能見している道明寺
・喜ばない女はいないと豪語する道明寺
いいね~、かっこいいね~、男前だね~

そして玄関で加賀さんとつくし、このシリーズ最大の敵と初めてあったときの、加賀さんが・・・綺麗~だわ、貫禄~!
正直司くんは17-18才設定、うーんかなりの高齢出産だったはず(といつも思ってしまう)

そういえば去年3月に加賀さんと潤君が神楽坂のてんぷら屋さんに行って「デート、歳の差なんとか」って芸能サイトに書いてあったけど、食事位行くよね~(爆)
花男、リターンズ、ファイナルと親子役。しかも濃ーい親子役やって、潤君は持ち前の優しさで加賀さんをさりげなく若手のお話に誘ったりと、手放しで加賀様にほめられてましたもん。
しかも・・・実は潤君が15才(1998年)にで出演していたNHK連続水曜ドラマ「必要のない人」でも、おばさん役で共演してましたし。ちなみに「必要のない人」はたぶん潤君がでてることもあってDVD化された気配がありましたが・・・廃盤になるのが怖くて買っておきました。まだ1巻目しかみれてません!
絶対加賀さんのおごりだね。私だって仕事をやってくれる後輩男子ぐらい、奢ってあげるもんね。(ほんと芸能サイトって、最悪)

なんかだんだん 脱線してきた


この時に2Fの出窓から切なそうに「つくし」をみている司君には「キュン」です
似合うな~出窓(?)、綺麗な横顔だな~


あ~きたきた、第2話イベントその1

三条桜子に赤紙が貼られ、それを守ろうとした「つくし」と「道明寺」のバトル
「おまえ、何か勘違いしてないか・・・」うーん潤声だす。

靴にケチャップがかかり、他の生徒から桜子を守っていろいろな物を投げつけられるつくしをみて、つい止めてしまう司。
立場としてはそのままにできない=靴についたケチャップをなめれば許すという司

桜子をみながら、自分のためでなく友達のために、道明寺をにらみつけながらも膝を屈する。

井上真央って、やっぱり演技が上手だよね。第1話でも類に助けらたときの涙のタイミングや表情とか本当に上手。
そして・・この時の司のとまどいや止められない動揺とかが、潤君すごく上手だわ。
なんかこのときの道明寺、憎めないもの、なんか哀しい2人だな~


ううう、そして「よ、最高だぞ、おいしいぞ、花沢類!」と思わず声をかけてしまいたくなる最高の登場シーン
間違ってるよぅぅぅ(エコ~すらかかってるように聞こえる」
皆の心には(そんなこと=靴をなめる、をするのは間違ってるよ~)って聞こえてるんだよね、決して時差でなく。

司もホッとしたはず、とまどう気持ちをわからないまま。


さて、空港で静を迎えたシーン。
正直佐田さんは・・・お下手でした。まぁ綺麗ですが、セリフはやっぱり(苦笑)

しかしここでのポイント・・・旬君、潤君 2人とも実はほぼ完徹!
旬君のオールナイトニッポンが3/31(あ、今週だ)に終了することを2月末会ってるときに聞いて「俺出る」っていって、3/11にゲスト出演した時にこの時の話を2人で話しておりました。

・緑山スタジオで深夜12時すぎまで撮影した後、潤君が演技プランで思うところがあるって旬君に相談して
・一緒に聞きにいこうってことで監督に遅いけどすみませんって言いながら2人でいって
・その朝4時に成田撮影(静のお出迎えシーン)で、2人で移動して2時すぎから2人で飲んで
・潤君だけホテル泊、旬君は帰るはずだったんだけど泊ることにして潤君のホテルの部屋に行ったら・・・

松本さん、花より男子全巻をホテルに持ち込んでいたって話で(爆)
潤君曰く「車に積んでたから」だそうで。

で結局その漫画をみながら、「このシーンは原作だとこうだけどドラマだと・・・」的な話をまたまた話始める潤君をみて「こんな時間にこんなアツいことを言うんだ~」って旬君は思って。

このままだと眠れないよ~っていいながら、結局ほとんど眠らず撮影したそうです。
その時旬君は「こいつ真面目な奴だな~」と思ったそうで(潤君は照れてました)

それからお互いに夜中でも時間作っていろいろ話をして、いまの旬潤になっていったとのこと。

この話を、後日会社の旬君ファンが最後だからって録音していたのを借りて、また潤君ファンが全部テキスト化してくれたサイトを偶然見つけて。


今日「第2話空港シーン」で2人がイスに座っているシーンをみたら、もうなんかこう心がねほっこりしましてね。
そしてこのラジオはね、もうもうすっごい「良くて、かわいい話」がいっぱいいっぱい詰まってね、宝物です。



さて、もっとも好きな第2話イベントその2~静の家のパーティ~


いや、このお3人。いい仕事してます・・・いじわるシスターズ。この子たちがいないと面白さ半減。
お目がねにかなうようにお金と時間をかけて、これか~(苦笑)

何気に大好きなのが「つくし」に飲み物が掛けれたとき、イスに座っていた道明寺が(たぶん)みるにみかねてイスから立ち上がり近づいてくるところ。
完全、潤君歩きでした。ちょっとおしゃれな潤君歩き。

そしてそれを遮る(後ろで「あっ」って感じの司)類。

ハンカチを受け取るところが、真央ちゃん上手で、切なくかわいくてね。

で、グィって斜め上を睨む(いじわるシスターズに)類が、かっこいい。
やっぱり花男は「類」がおいしい
もしこれを潤君が演じてたら、ってちょっと思ったけれどこの後どんどん良い司の演技のことを考えれば、やっぱりこの配役で正解だったんでしょうね。

潤くん、いやいや司君、切ない。



しかし・・・あの態勢で・・・キスは ないかな~(爆)











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  1. 花より男子1
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花より男子第1話 :: 2010/03/29(Mon)

きみペが書けないまま、「花より男子1」が再放送になり、もうこちらから書かせていただきます。

しかし、再放送、なぜこのタイミングなんだろう・・・?
「ひみつの嵐ちゃん」はさ来週ですし、どうも
道明寺・・・しかもシリーズ1の道明寺の第1話・第2話は、潤君も「できるだけ憎らしく演じてほしい」と注文をつけられているせいか
かなり怖いよね~。

わが家の歴史が始まる前としては印象が悪いんじゃないでしょうか。
だって彼方は「病弱で東大にいった」義男さんです。

どうやら「タンブリング」という新ドラマにつくしの弟役の子がでるから?
まったくもって謎の再放送。

かたやフジでは三谷幸喜さんの「古畑任三郎」の再放送
なんかこわいな~


しか~し、やっぱり「花男」は、最初のシリーズが好き!
潤君の道明寺が切なくてね、演技自体もすごく好きでした


このドラマが決まったのが放送2カ月前、クランクイン1カ月前だったそうです。
通常のドラマだと3ヵ月以上前には決まってますよね。

噂では、本当は「のだめ」をTBSで同じ事務所のある方がやる予定だったのがダメになって、「花男」になり道明寺に潤君が決まったとか・・・真実はどうなのかは知りませんが、結果フジの方が「のだめ」は良かったと何となく思うし、「花男」は潤君のある意味代表作となったので・・・私的にはうれしいことです。

金田一、ごくせん、きみペと続いていたドラマ出演がぱたっと2年半とぎれ、その間に「東京タワー」と舞台がいくつか入りましたが、久々のドラマ出演で、でも潤君では身長が足りないとか危惧もされてましたし、本人も道明寺役で打診がきたときに「花沢類ではないんですか?」って聞いたそうです。
だから3話位までは・・・全然自分の中での演技イメージが固まらなかったそうで。
もっとも、それきみはペットでも言ってませんでした~?
たぶん頭でも考えるんだろうけれども、実際に動かないと取り込めないタイプの役者さんなんだろうなって感じはします。

逆に小栗くんは「道明寺じゃないんですか?」って聞いたそうで・・・なんか似てるような似てないような面白い2人ですね~。
しかも舞台が決まっていて4回断わったそうですが、これで共演できてなかったら今の旬潤の仲の良さは無かったかもしれないと思うと感慨ひとしお(笑)です

2007年2月(これはリターンズ時期ですが)に旬君のオールナイトニッポンに潤君がゲストにでて、真央ちゃんが電話ででて、翔太君と阿部さんがビックリ企画ででて、F4でお互いの配役を替えあって演じるコーナーがあったそうで。
その時に「道明寺のテンション」が実はすごくキーになっていてなかなか出せないな~って若手俳優陣、皆が言ってまして。
あのなんとも妙なおかしみと切なさがだせた!というのがこのシリーズの最初からの(むしろ1の方が多く)潤君の最大の魅力だったな~と思う次第です。

確かに身長はあの4人の中では一番低いですよ!
真央ちゃんが小さいから絵にはなりましたが、類をなぐるシーンとか、やはり10cm以上?違う?

でもね~F4の中で一番身長の低い道明寺がね、最初のシーンで他3人を従えてきたときの迫力は、身長なんて関係なくオーラ”がんがん”でしたから

瀬戸口Pが雑誌ピクトアップの中で語ってましたが
「天性の中心にいる感」がだせる稀有な俳優だと。

ま、おかげさまで潤君の性格ではない部分までイメージついちゃいましたが(苦笑)

さて第1話

ハイライトはなんといってもつくしが道明寺にパンチを入れる」シーンで、
2005年10月スタート時に見たときには画面前でね「身ぶるい」しました。当時は14インチの液晶でしたけれど(笑)。

だってね、本当に道明寺がキレまくりの憎たらしい奴(原作は知ってましたが)だったし、ものすごく胸がすかっとしたし、真央ちゃんのサリーちゃん足首(子供形状)がフットワークするスローも効いて。

ある意味このドラマや原作を通して一番有名なこのシーン。
じつは最初の脚本では始まり10分位で登場!だったそうで、違和感を感じて書きなおしということで結果、第1話のラストになったそうです。うん、これ大成功だと思います。

当時、まさにオンエア当時「来週も絶対にみよう!」ってすっごく思いましたもの

そして何より
・ずっと憎らしい演技を続けていた道明寺司
・その道明寺家の家族感、人に対する冷徹な判断(→後継者として望まれている姿?)
 食堂のシーン、意外と好きだったなぁ・・・寂しくて
・道明寺のプライド・哀しさ
・牧野家の明るさ、優しさ
・つくしが学校に通う訳

をみたうえで、小娘一人ままにならないことへのイライラ→食堂での海老踏みつけ→家族の想いを踏みにじったものへの怒り→パンチ→戦線布告→逃げないぞっていう感じがのっかって、ものすごく素敵なパンチになりましたもの

でもただでさえオシていたスケジュールに書きなおし。
結果脚本があがったのがクランクイン2日前!
潤君は・・・確かアイドルの足掛け的なドラマ出演は失礼だからと、台本を持ち込まない=すべて頭に入れてリハに臨むって以前何かの本で読んだことがあったのですが、できたのかな~?
無理だよね~、たぶん無理ですよね・・・どうしたのかなぁ


それでもってのあの豪華セットや小道具の数々の準備含めて、まさに「垂直立ち上げ的クランクイン」だったわけで。

スタッフ・キャスト全員「時間がないをイイワケ」にしない!っていうスローガンの中、最初のころはもう一昼夜近く頑張ったの作品作り。ほんとヒットして良かったし、ほんと面白かったもんね~


そして・・・自分的なツボですが、まず最初は・・・

やっぱりお肌荒れ荒れで、急激に男らしくなっていって、お顔プクプクな潤君が、懐かしい!
ほーんと「東京タワー」を撮っていた頃はまだ大丈夫だったんですが、完成試写会インタビューの時はもう「ニキビ満載」でしたよ(爆)
この子ってきっと成長期の発育が他の人より遅いんでしょうかねぇ
たぶん20才くらいからのニキビ→どんどん男顔って感じで、モモの終盤位から顔は変わっていったと思います

その前まではお肌もきれいでね、女の子のように綺麗でした・・・はは(苦笑)
無論いまも、綺麗ですよ。ときどき女の子顔になるし・・・でもこのところは男らしい顔に益々なってきましたね~

お次は、道明寺家が映ったとき。
先月「金田一少年」シリーズをみておりまして「あ!」と思いました。
ロケで使われた豪邸が・・・道明寺家。福島にある「イギリス村」みたいなところのなんですが。

そして、豪華でど派手な衣装を着こなす潤くん。
あの赤い花柄のシャツなんて、他の22才の男には絶対に着こなせないだろうな~(笑)
自家用プールでのバスローブ。
シャツにジュースがこぼれて(高価であろう)シャツを破り、黒いタンクトップ姿1枚で吠えてるところ
さすがです(爆)



第1話の頃はまだ「旬潤」は仲が良かったとは言えなかったようで・・・そんなところも見どころかも。

第2話でのあるシーンの撮影の前日に、2人が急速に近付いた=認め合ったそうで、
これは次回に(この話ファンの間では有名ですが、あらためてそのシーンをみると、倍楽しい♪)





  1. 花より男子1
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